ジャグラーのオカルト【まとめ】

ジャグラーオカルト大辞典

ジャグラーオカルト

ジャグラーオカルト大辞典PART.8

ジャグラーオカルトPART.8

3枚掛けでボーナスを揃えると次のボーナスが早く当たる

    普段は2枚を損するために決して3枚がけでボーナス入賞させることはないでしょう。

しかし、おじいちゃん・おばあちゃんは気にせず実施しているのをご存知でしょうか?

そして彼らこそがボーナスを連発させている天才達です。

目押しの出来ない人に限ってはペカらせる才能を授かったとしか思えないほどに上手です。

若者は先ペカした時にしか3枚がけでボーナス入賞させないでしょうが、機械相手だからこそたまに3枚がけ入賞を実践してみてください。

次のボーナスが早いどころか大連チャンがやってくるかもしれませんよ!

食事休憩を挟むと、食事前は調子が良かったのに、その後出なくなる

食事休憩は前と後で台が変わってしまいます。

それは熱量が落ちるというのもあるでしょうが、休憩前にある程度の結果を得てしまうと完全に慢心が働いてしまいます。

それが台に伝わればそんなのいうまでもないでしょう!!!

出るわけないんです!

そして打ち手は人のことを疑い始まります。

台を開けて設定を変えたんじゃないか?とか遠隔だとか

ありもしないことを考えます。

全ては自分の行動が結果に帰ってくるのがジャグラーです。

ペカもペカらないもあなた次第ですよ。

角台(店によっては角2)はよく出る

角台、角2が出やすいのは・・・・簡単に言えば設定を入れやすいからです。

人が入ってくるのは角側からというホールさんが多く(変形島でなければ)最大の出玉アピールポイントはそれは勿論角側になりやすいですね?

ただそれだけです!!

さらに言うなら隣に座る人間が少ない角台と言うのは稼働率が高いです。

稼働率が高いが故に間違った爆発込みで出ていることは多く人の目につきやすいのです。

そのイメージの集合体が刷り込み効果のように人々の脳裏に伝播しています。

順押しと逆押しを交互にやるとペカる

順押しと逆押しを交互に実施するということは普段なかなか実施することはないですね。

その行動にこそ価値が宿ります。

周辺の台に座っている人には「何やってんのこの人?」

と思われることこの上ないのです。

まさにそれこそがジャグラーの世界です。

GOGOランプをおしぼりで隠してみたり、レバーオンを1回の遊戯で3回してみたりとまるで同じです。

「順押しと逆押し」

この相反する押し方にこそピエロは振り向いてくれたりするものです。

大勝した次の日は大負けする

これは錯覚作用が引き起こす顕著な例です。

大勝した場合

ペカってペカって仕方がない!

どんな台でもペカらせられる!

というペカりまくるイメージの余韻が翌日に繰り越されますが、現実はそう甘くないことを台が教えてくれるのです。

全くウンともスンともいわない・・・

何をしてもペカらない・・・

昨日あんなにペカったのに!!!

となるのが落ちです。

人生もジャグラーも山あり谷あり。

のはずなのに確率の収束があまりに早いというのがジャグラーです。

どんな台でもそうですが取り分けジャグラーは手厳しい台なんです。

プラス2000枚の壁が越えられない

ジャグラーで一番大きな壁は正直1000枚です。

これを超えるかどうかがジャグラーで1番の勝負所となってきます。

それを大いに超え2000枚の壁はベルリンの壁を崩壊させるくらい大きな出来事です。

設定6を実践したとして機種によりますがジャグラーの機械割106%程度です。

5000G回してプラス900枚。

8000G回してプラス1440枚というのが計算上のプラス枚数です。

実際超えられないことに不思議を感じないでしょう?

波に乗れるかどうかがジャグラー2000枚オーバーを叩き出すために必要な要因なんです。

ゆっくりSTOPボタンを押すとペカりやすくなる

これはおじいちゃん・おばあちゃんをみてください。

自然と遅いんじゃね?

と思うでしょう!

そうかもしれません!!

しかし乱数を探っているんです。(多分)

打ち慣れた人がゆっくり打つのは打っている人にとってフラストレーションの元になるかもしれませんが、なんでも苦行を耐え抜いた後に喜びはやってくるもんでしょ?

おじいちゃん・おばあちゃん。

所謂「ジャグラーの先人達」の振る舞いは参考になるんです。

習うより慣れろの精神でたまにはゆっくり打ってみましょう♪

ホッパーエラー(HE)で店員を呼ぶとハマる

ホッパーエンプティというのもここ最近自動補給が増えてなかなか見ることのなくなった「お願い!店員さん!」のイベントになりましたね。

ホッパーエラー後店員さんはコインを持って来て台を開け、コインを補給し、台を締め、エラーを解除し去っていく。というのが一連の対処の流れになります。

この台を開けるというのが一番の問題です。

我々ユーザー側では決して出来ない余剰電流を流しています。

ジャグラーの波は敏感に変わります。

自分でなく第3者の登場はいい方向に変わることもありますが、ホッパーエラーの時点で好調なわけですから・・・

いうまでもありませんね。

ボーナス後、クレオフ(クレジットOFF)して打つとジャグ連する

ボーナス後クレオフ。

時代によっては店側が自動にクレジットオフして高設定であることを教えてくれるということもありました。

その記憶を多分基盤に思い出させてあげる行為です。

きっと台も懐かしさを感じてポテンシャルをあげてしまうこと間違いなしです。

でもジャグラーのクレオフのサウンドは正直ボリューム的にかなり周りの人に驚きを届けますので、使用時はあまり周りに人がいない時にしましょう!

マナーと出玉の両立は大事ですよ。

チェリー重複REGが多いのに出玉が伸びない

ジャグラーの最大の設定差はREGボーナスの当選率。

その中でもチェリーREGは高設定になるほど出現率が圧倒的に上がります。

出れば出るほど高設定期待度は上昇する。

あまりみられないけど確認できたらちょっと追ってみようかな?

と思える心の拠り所の1つです。

でも大概が罠です。

薄いフラグをこんなに引けるわけがない!

という心境に人間は陥り、陥ったが最後その蟻地獄からは抜け出せないものです。

伸びない台は伸びないんです!!!

本当に!!!!!

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